プロミスのポイントサービス

最近では、ありとあらゆるシーンでポイントがたまりますよね。
飛行機に乗ってポイントがたまるのはもちろんのこと、資料請求をしてポイントがたまりますし、さらには車の査定をしてもらうだけでポイントがたまるという場合も。

それならば、消費者金融を利用する人にもポイントサービスがあってもいいのでは、と考えるのが世の常です。

しかしこれまで、消費者金融各社では、ポイントサービスに関してあまり積極的ではありませんでした。
消費者金融の顧客サービスは、金利を低くしたり、利便性をあげたりというのが本道であり、ポイントサービスというのは邪道だという考えがあったのです。
また、ポイントサービスを導入するにはコストもかかりますし、収益が悪化する可能性もあります。

とはいえ、ポイントサービスによる集客効果も見逃せないところです。
そこでキャッシングのプロミスでは、ポイントサービスを開始しております。
ポイントサービスの概要はどのようになっているのでしょうか。

まずは、ポイントをためるほうから見ていきましょう。
まず、プロミスポイントサービスに申し込むと、100ポイントがもらえます。
これは初回限定です。

次に、インターネット会員がサービスにログインすると10ポイントもらえます。
毎月初回ログイン時にもらえます。

また、「プロミスからのお知らせ」を確認すると、5ポイントから20ポイント。
さらに、収入証明書類を提出すると、160ポイントがもらえるのです。
このほかにもいろいろとポイントをためられます。

しかし、いくらポイントをためたところで、ポイントの使い勝手が悪いようではいただけません。
ポイントはどのように使えるのでしょうか。

まずは、一定期間、提携ATMの手数料が無料になるというサービスがあります。
40ポイント使うと、翌月末日まで提携ATMの利用手数料が無料になるのです。
250ポイントで7日間、400ポイントで15日間、そして700ポイントで30日間無利息キャッシングができます。
また、無利息でのキャッシングもできるようになります。

これからお金を借りるならどこがいいか悩んだらココ!

プロミスの申し込み条件と審査内容

消費者金融にカードローンを申込む場合、審査に通るかどうかが一番気になるものです。

気になったらお金を借りる注意点をご覧ください。

消費者金融大手のプロミスでは申し込み条件がホームページで確認できるようになっており、「年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方」と明記されています。また、「主婦や学生でも、パート・アルバイトなどで安定した収入がある場合は利用可能」とあるので、雇用形態を問わず、定期的な収入があれば、プロミスは申込を受け付けています。

なお、自宅かアパート・マンションなど住居があることと、免許証や保険証などの身分証明書の所持は必須条件です。

プロミスの審査では、申込者を属性ごとに分類して点数をつける「属性スコアリングシステム」によって、融資可否の判断をしています。属性スコアリングシステムでは、コンピュータに登録されているデータに基づいて機械的に数値をはじき出すだけなので、申込者本人の性格や利用目的、金銭感覚などは関知されません。過去の大勢の利用者の借入実績データによる確率だけで判断します。

さらに、貸金業法による規定によって、指定信用情報機関に登録されている申込者の情報が必ず審査に加味されることになっています。具体的には、他社での借入状況や過去の借入履歴、金融事故(返済遅滞、債務整理など)などが審査され、特に金融事故があった場合には、プロミスでの借入は難しくなります。

ところで、プロミスでは「安定した収入」を審査基準にあげていますが、一般的に、正社員勤務で勤続年数が長く、年収も高ければ審査に有利となっています。しかし、いくら年収が高くても、月々の収入が不安定な職種や、給与額の上下が激しい職種の場合は、審査が通りにくくなります。

また、パートやアルバイトの場合でも、一時的に高額な日給を得ているより、時給は低くても定期的に確実な収入のある方が審査に通りやすくなります。

具体的な例としては、高収入でも浮き沈みの激しい水商売や娯楽産業などは敬遠されています。また、個人事業主や自営業の審査は比較的厳しくなっており、申込みは可能ですが、会社員より多くの書類の提出を求められることがあります。

また規制がかわり収入の3分の1以上の借入ができなくなったので、自分の収入以上の借入をするなら総量規制銀行ローンが利用できます。